全身脱毛の収益拡大につなげたい
「ブラウン」(レッドブラウンとブラックの混合)、「ライトブラウン」(レッドブラウンとカモミールなど数種のハーブの混合)の三種。
たとえば「ブラウン」をコーヒーや紅茶゜で溶いたり、三種類のお試し用を自分で混ぜ合わせてみる手もある。
いろいろやってみたらいい。
天然モノなので安心だ。
現在、ヘナの粉末は雑貨として輸入されている。
「ナチュラルヘナ」と表示されていても化学染料が混合されているケースが多いので、買うときは信用のおける会社や店のものを選んでください。
さて、ちまたにはきれいな白髪のおとしよりもいるし、「ともに白髪のはえるまで」なんていう言葉もある。
でもわたしの場合、ヘナの髪染めが自分でできるようになって本当に良かったと思う。
最近はヘナをつかう美容院がふえている。
髪の専門家からみたヘナの本、『若々しく美しい髪を保つためにトリートメントヘアカラーヘナ』は、東京の南青山で「美容室R」を経営するS氏の著書。
S氏は、十八年くらい前、「お客さまの髪の毛を染めれば染めるほど髪の毛が傷んでいくのを見て、『なんとか髪の毛を傷めないで染められる方法はないか』と思っていたとき」ヘナに出会った。
美容室で使いはじめると、パサパサになった髪にコシやツヤが出て、びっくり。
その後、へナの研究を開始する。
ヘナの歴史、ヘナの染色のメカニズム、海外での実験データや文献、欧米ではポピュラーな天然ヘアカラーとして使われていることなど、調査の結果を十年ほど前に美容業界誌に発表したら、「ものすごい反響が全国の美容師さんからあった」。
また、「ヘアダイが髪や身体によくないだろうということは美容師たちはみな、経験上わかっています」とも書かれている。
同書では、白髪染めとしてだけでなく、トリートメント剤としての効果もあげている。
方法は染めるときと同じだが、髪にぬったまま一時間から二時間、時間の余裕があれば更に時間をおいて、あとはシャンプーする。
これを続けるうちにヘアダイで傷んだ髪も丈夫になるという。
嬉しいことよ。
出産後、髪の量が減ってしまった女性がヘナートリートメントを続けるうちに、ふたたび髪が増えはしめてきた。
髪がウェーヴしていて梅雨時などに広がって困っていた人が、ヘナートリートメントをするようになってから、すべらかになりおちついたなど、養毛、育毛の効果がバッグンなのだ。
また、ヘナは皮脂のバランスを整え、皮脂の分泌を抑える働きがある。
抜け毛の原因である皮脂過多の人にもお勧め。
ヘアダイの危険性と、ヘナの安全性。
選択するのはわたしたち。
同書でヘナについてしっくり知ることができる。
軽いアトピーでシャンプーやトリートメント剤を使うと頭皮にかゆみがでていたのが、ヘナにしたら頭皮の状態がよくなった体験など、ほかにもさまざまな体験談が参考になる。
「あなたの好きそうな本でしょ。
あげるわ」小柄な知人は、ぶ厚いまっ赤なカタマリを喫茶店のテーブルの上にどすんと落っことした。
「ええーッMこりゃー、アレ、アレ、アレですよ(以下、ヨダレヨダレヨダレ)」まっ赤なカタマリは、うわさの。
赤本だった。
それも新品。
まっ赤なケースから中身を取りだすと、表紙もまっ赤。
赤本はほんとに赤い。
赤本の正式書名は、『家庭に於ける実際的看護の秘訣』。
著者は元海軍衛生大尉。
赤本は、大正十四(一九二五)年に初めて刊行された。
最初の頃は雑誌「主婦の友」の別冊だった。
海軍関係に配本もされた。
徐々に評判になり、書き足され、いまのかたちになったのが一九五八年。
一〇〇〇ページ近い大著。
薬のあまりない時代に一家に一冊、赤本といえば誰でも知っているアイドル状態だった。
現在も版をかさねる超ロングベストセラー本。
およそ一千万部発行されている。
青梅をすりおろして煮詰めた「梅肉エキス」(「抗菌作用がある。
腸の消毒剤、下痢止め、歯ぐきの腫れ、水虫などに効果」とある)は、明治二十五年頃にT氏によって発明され、赤本を通じて全国デビュー。
「卵の油」(卵の黄身を焼けるまで炒ると出る油。
「滋養強壮。
外用は痔、湿疹、禿頭病、若白髪に効果」とある)の製法と効能の発見、「ハブ草」(「心臓病、糖尿病、慢性胃腸病、消化不良、常習便秘、胃下垂、口内炎などにお茶代わりに飲む。
血液が浄化され新陳代謝を促進」)の効果も赤本を通してひろまった。
赤本は、現在流布するさまざまな健康法の原点である。
「身長を高くする法」「肥え太る法」「痩せる法」「色を白くする法」「うぐいすの糞と米ぬかの偉大なる効力」「へちまの水の効能とその取り方」「ニキビーソバカスの療法」「足湯」「腰湯の効能」「自毛・抜け毛の予防・毛を密生さす法」「おしろいの話」など、美容にかんする話もテンコモリ。
全国津々浦々民間療法はあるが、築田氏は全国をくまなく歩き、そのなかでも有効なものを選び、赤本にまとめあげたのである。
索引は、約千四百項目。
病名、家庭常備品、いろいろな病気の手当てと養生法、看護法、予防、救急手当て、不老長寿法、食べ物関係など。
「日光療法」「冷水療法」「指圧療法」「断食療法」「水療法」、漢方、お灸の秘伝など民間療法を網羅。
「科学療法が本道なら、こちらは裏道」と著者は言う。
お年寄りから乳児、子ども、男女問わず、人間のからだに起こるできごと全部をカバーする迫力。
民間療法のお宝本、赤本の魅力ははかりしれない。
さて、わたしは雑誌「クレア」で二年ほど前、赤本の存在を知った。
赤本のペンネット式顔面の若返り摩擦法が紹介されていたのだ。
「クレア」に載っていた記者の体験によると、何力月かやって若返ったとか。
それで若い男の子にナンパされたとか。
目からウロコ。
強烈な即戦力である。
くわしく知りたかったし、やりたいじゃーん。
で血眼で赤本を探していたのである。
ペンネット式顔面の若返り摩擦法、お顔のマッサージである。
当時、アメリカで知らない人はいないほど評判になった、B氏(男性)が考案した全身健康運動法「B式若返り法」の顔と首部門である。
全身運動のほうは、腹部、肝臓の強健、咽頭部の伸縮、首筋、肩、腰、手、肺の運動法など。
マッサージと全身運動で有毒物質をしぼりだすのである。
B式がもとになりマッサージ療法が普及したという。
ペンネット氏はサンフランシスコの人で事業に失敗。
どのような事業かは書かれていないが、その後、数奇な運命をたどり、一方、からだは病弱なため薬にたよる日々。
ところがついに薬物療法に価値がないことを痛感、一発逆転、人間のからだは物理的自然療法でなければ健康が保てないという強い自覚に至ったという。
世界の学者がとなえる長寿法のほとんどを体得、長年の苦心の末、五十歳のときB式を完成以来、実行貫徹、七十二歳のとき四十歳ぐらいにしか見えなかったという。
タネもしかけもありません。
B式全身運動と、十分ほどの若返りのマッサージを毎日五、六ヵ月実行したら、髪もつやつや、自然に首と顔のシワがなくなり、七十歳のご婦人は三十歳前後の容貌に。
そんなバカな、とアメリカでは医者や化粧品店が反対運動を起こし攻撃したという。
すばらしいじゃありませんか。
さしづめわたしなら、マイナス三十歳すると、ふふふ、笑うのはまだ早いか。
で、さっそくやりはじめた。
両方の手のひらをこすりあわせ、温め、やわらかくする。
無料版の全身脱毛が検索可です。全身脱毛がもっと楽しくなります。
全身脱毛ご提案致します。特徴のある全身脱毛です。
全身脱毛の最安値を見つけよう !全身脱毛にピッタリの可愛い名前です。
脱毛の正体が明らかになります。世界中で脱毛は支持されています。
脱毛を製作します。業者向けの脱毛サービスです。
脱毛がなくなり次第終了します。スタッフお勧めの脱毛を紹介します。